化粧品メーカー〇〇ランキング【徐々に加筆予定】

この記事内では、様々な化粧品のメーカーを紹介したい。
メーカーによって理念や目指す化粧品像が異なるため、化粧品業界を語るには必須の知識だ。

また、同じメーカーから複数のブランドが展開されており、ブランドごとに役割やターゲットが違うことも要注意。
ただし、現状ではメンズブランドは各社1つであることが多い。

《日本国内》

【1位 資生堂】

(主なブランド) クレ・ド・ポー ボーテ 、 エリクシール 、 マジョリカ マジョルカ 、 マキアージュ など

(メンズブランド)UNO、SHISEIDO men

(企業理念) 一瞬も 一生も 美しく

(ブランドビジョン)

BEAUTY INNOVATIONS FOR A BETTER WORLD

ビューティーイノベーションでよりよい世界を
(沿革など) 1872年、日本初の洋風調剤薬局として創業 現在は120か国以上の国や地域で販売を行う日本最大の化粧品メーカー、世界シェア第5位。海外の化粧品メーカーの買収も次々と進めている。


【2位 ソフィーナ(花王グループ)】

(主なブランド)プリマビスタ(Primavista)、AUBE、sofinaIPなど

(メンズブランド)なし

(企業理念) 私たちは、消費者・顧客の立場にたって、心をこめた“よきモノづくり”を行ない、世界の人々の喜びと満足のある豊かな生活文化を実現するとともに、社会のサステナビリティ(持続可能性)に貢献することを使命とします。※花王株式会社HPより

(沿革など)

【3位 カネボウ化粧品(花王グループ)】

(主なブランド) ケイト(KATE)、 コフレドール、 ルナソル(LUNASOL)

(メンズブランド)LISSAGE MEN

(企業理念) 美しさの先に、笑顔を。

(沿革など) 鐘淵紡績(株) として創業し、日本最大の化粧品メーカーとして君臨した。その後カネボウの経営不振からカネボウ化粧品として独立(「カネボウ」の商標はカネボウ化粧品が持つ)カネボウ化粧品以外の事業はクラシエ(ホウユウ子会社)に継承、花王グループ傘下として復活。

【4位 アルビオン】

(主なブランド) アルビオン、イグニス

(メンズブランド)なし

(企業理念)素肌と生きる。高級化粧品の第一人者として本物志向に徹し、美しい感動と喜びの輪を世界に広げる

(沿革など) 小林英夫(現アルビオン代表取締役会長) は創業メンバーの一人である。

【5位 コーセー】

(主なブランド) インフィニティ 、 雪肌精 など

(メンズブランド)ポールスチュアート

(企業理念)

美しい知恵人へ地球へ

正しきことに従う心

(沿革など) 1946年に林孝三郎が東京都王子区(現在の北区)に小林合名会社を設立、化粧品の製造販売を開始

【6位 ポーラ】

(主なブランド) B.A(ビーエー)、 オルビス(ORBIS)

(メンズブランド)なし

(企業理念)Science. Art. Love.私たちは、美と健康を願う人々および社会の永続的幸福を実現します。

(沿革など) 「最上のものを一人ひとりにあったお手入れとともに直接お手渡ししたい」 ~創業者・鈴木忍のことばより~ 1940年に「ポーラ化成工業株式会社」設立 化学的研究を主軸に置いた化粧品開発で他社と一線を画す。

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