所得税から見る労働コストパフォーマンス

労働とは資源の投下であるから、投下した資源のリターンを考慮する必要が当然にある。

 

投下した資源のリターンをそのまま得ることは出来ず、税金というコストが後から生じる。

 

まず、給与所得について見てみる。

年収900万までの所得税が23パーセント。
それを超えると33パーセント。

 

次に株式などの投資による収入にかかる税金。

投資収入の課税額が20パーセント。

つまり、税金だけで見た場合年収900万を超えると給与所得は損をすると言える。

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