お金に旅をさせよう 安心して外に出せる社会を作ろう

コロナウイルスによる影響が広まっている。

外出自粛要請もあって、消費活動は激減し多くの企業や商店が窮地に立たされている。

職を失う人もたくさんいるだろうし、小さな飲食店や経営体力は乏しいが素晴らしいサービスを提供している企業など貴重な技能が社会に提供されなくなる損失はあまりに大きい。

しかし、世の中のお金の量が減ったわけではない。何が起こっているのか。

信用の喪失である。

経済が実際に動くのはマネーそのものがその場で取引される流通量ももちろんだが、現金流通という言葉の「流通」という部分が実は重要である。

お金は流れてこそお金なのであって、家にあったらただの紙だ。

みんなが社会を信用し、次にまたお金が入ってくることを信用しながらお金を動かすことでお金の動く速度が上がり、量が増えることで経済は力強く形を作っていく。

だからこそ、経済が回っていて、きちんと自らがそこに参加していて、お金を稼げるというマインドを作ることが重要だ。

マインドを作るためには社会を信用するということが必要である。

社会を信用して、お金をしっかり外に逃すことだ。逃したお金が戻ってくることを信用しなければならない。

信用される経済を作るとはつまり、信用される社会を作ることである。

お金は消えていない、みんなが家に溜め込んで止めてしまっているのである。

それはただの紙を量産していることに繋がる。

家にいながらでも、普段と同じようにお金を外に出してあげることだ。

お金とはかわいい子供のようなものだ。お金に旅をさせよう。外に出しても不安にならないような社会を形成し、みんなが大事な子供(お金)を外に出せる環境づくりをせねばならない。

今は耐えるとき、全員で耐える時間を乗り越えたのちにまた素晴らしい社会を作らねばならない。

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