【メンズコスメ×ビジネス】とにかくクオリティのみを磨け

私が常々思い続け、周囲にも言い続けてきたことがある。

「クオリティ」の高いサービスを提供し続け、受け続けることが生活の豊かさに繋がる

という論だ。

これは値段の高低を言っているのではない。

血の通った、誇りを持ったサービスであるかどうかということだ。

つまりお金をかけずともこだわった品質をプロフェッショナルとして気持ちよく提供していることこそがもっとも重要であるということである。

ここに相乗効果が生まれると考えている。

高品質のサービスを受ければ自分もまた自分の仕事でそのようにしようと思うのは当然で、さらにその人が提供したサービスを受けた人が・・・というように高品質のサービスは連鎖し、巡り巡って最初にサービスを提供した人に戻ってくる。

こうして高品質のサービスが一周、二周と広がっていくことによってより良い社会が出来上がると思っているし、そう信じている。

最近、というかこのコロナ禍においてウェブでサービスを提供する会社や業界が急激に増えた。

その際に、ウェブでサービス比較が圧倒的に簡単に行えることに改めて気がつくことになったのである。

極めて基礎的で単純なことではある。

ただ改めてそれに気が付いたのは、「普段オフライン」で提供することが多い業種がオンラインサービスを始めたことで至極簡単に比較ができるようになったということだ。

これだけウェブの時代であってもオフライン提供が主となっている業界、例えばフィットネスや居酒屋などはたくさん存在している。

利用者ももちろんオフライン提供を当たり前として捉えていたために、実は他のオンラインサービスの多い業界よりもクオリティの比較をされる機会は少なかったのではないだろうか。

もちろん比較サイトなどはあるが、「やはり実際に行ってみないと」という気持ちがある中でガチンコの比較には晒されていなかったのではないかと思う。

それがこのタイミングになって、半ば強制的にオンラインでのサービスとなると、本当に簡単に家にいながら比較ができてしまい、クオリティの差が歴然だ。

これはおそらく営業マンだったりも同じかもしれない。

ウェブでの商談になることで良くも悪くも無駄が削ぎ落とされることで、提案品質やサービス品質の比較が格段に選択肢の多い中で選ばれていくことになる。

この辺りでまとめに入るが、冒頭に書いた「本当にクオリティの高いサービス」が競争の中で淘汰される方法としてはこのウェブ化された社会がさらに一歩進むことが極めて強烈に寄与する可能性があるということだ。

端的にいうと、「最もクオリティの高いサービスのみがその市場を独占する」のが次のウェブ社会である。

「雰囲気」「流れ」などのごまかしが効かないのだ。

目がけたユーザーに向けて第一位のクオリティを提供することのみを追求する姿勢が求められる。

とにかく、クオリティを磨くことだ。

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