【短い記事】企業が怖い就活生へのメッセージ 面接のコツ

タイトルの通りですが、企業が怖い、企業というものを必要以上に畏れ多いものに思ってしまっている就活生が多いのかなと感じたので、簡単にメッセージを書いてみようと思います。

 

企業ってそんなに怖がらなくていいんです。

 

人事の方々だって普通の人間だから、昨日の夜飲み過ぎれば選考通過の連絡が遅れたり、書類にコーヒーをこぼしてしまって上司に怒られたりしながら皆様の選考をしています。

 

求職者への選考通過の連絡の電話番号間違えていて連絡した気になっていたり、気分が良いから面接した人全員が通過となったり、普通にあります。

 

若い人事担当者であれば数年前は皆さんと同じように就活をしていて、内定が出て喜んだり、希望の企業の面接で失敗して落ち込んだり、どこに入社するか友達と相談したり、皆さんと同じです。

 

企業って、どんなに大きくても役所ではないから公平ではありません。

好きな人もいれば嫌いな人もいるし、本音と建前なんていくらでもあります。

 

学歴フィルターだって普通にあります。皆さんが人について聞く時もどこの学校か聞く事と同じです。企業だって人と同じなので、会った事の無い方を選考するには材料がそんなにないです。

 

本当は全員と会いたいけども、時間はそんなにありません。だから書類選考をします。

 

普通に当たり前に、自分の友人関係や恋愛関係とそんなに変わらないです。

全く怖がることはありません。

 

どんなに怖く見える人事担当者も仕事が終われば普通にスマホでゲームをしながら家に帰って、お風呂に入って「ふぅー」とかいいながら、バラエティ番組とかドラマでも見ています。

 

怖がらずに、自然体で就活をしてみてください。

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