人を操るコツ(悪い意味ではありません) 簡単に人を動かすには

マネジメントの基本かつ最も重要なテーマです。

 

このテーマについてはカテゴリを作って、深く考えていきたいと思っています。

そこで、この記事においてはその簡単なコツをシンプルに書きます。

 

大事なのは以下

 

「人は自分が見られたいように見られたい」

 

「人は期待に応えたい」

 

この2つだけです。

つまり、何をするのか。

 

「あなたは〜〜な人だよね」と伝える、それだけです。

 

例を挙げると、君はいつも時間を守るね、という評価をし、それを伝える事によってそれを言われた人は時間を守るように動きます。「時間を守る」という期待に応えたいからです。

駅のトイレなどにある、「いつもきれいにご使用頂きありがとうございます」というのも似ています。「きれいに使ってくれる」という期待に応えようとする為、汚さないように振る舞います。ただ、この場合不特定多数に向けたメッセージとなってしまうことがあまりに明白なので、自分に向けられた言葉という印象が薄くなってしまってはいます。

 

「自分が」期待されているという気持ちが重要です。

 

だから、上記を言うときは名前をちゃんと言って、

「○○さんはいつも時間を守りますね」とか「○○さんの書類はいつも丁寧ですね」といったように声をかけてあげるのと、より効果的です。

 

ちゃんと、何を期待しているのか、どう見ているのかを言葉にして伝えてあげてください。

あなたが尊敬されていればいる程、期待に応えようとしてメンバーは動いてくれます。

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