目標達成よりも、目的の達成を目指すべきだ 「あなたの仕事の目的は?」仕事の目的を見つける

仕事とは、

成し遂げたい目的(ゴール)を決め

⇒現状とのかい離を探し

⇒乖離を埋めるための道のりを見つけて

⇒道のりを分解して

⇒分解した一つ一つの達成進捗を計画し

⇒計画通りかそれ以上に成果を出しながら進めていく

というプロセスをひたすら繰り返すことです。

 

その中でビジネスプロセスを分解したら、それぞれに対する達成目標を定めて目標達成に向かって頑張るというのがよくある働き方かと思います。

 

しかし、本当にこれで合っているのでしょうか?

 

毎日の目の前の仕事に忙殺されて、細分化した目標をひたすら追いかけるというのが仕事だと思っていませんか?

 

仕事とは、すべて何かを成し遂げるためにあります。

目標達成のためにあるわけではありません。

 

そもそも目標とは、ある目的(ゴール)の達成のためのプロセスにおいて存在しています。

 

いくつかの目標を達成していくと、計画通りに目的が達成できるからこそ目標が存在しているのです。

 

自分がやっている仕事の目的はなんですか?

 

これは常に、絶対に忘れてはいけません。

仕事とは目標ではなく、目的を追いかける行為です。

自らの仕事を目標ではなく、目的で語れる仕事をしなければなりません。

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