【短い記事】自分でやった方が早いのは自分の能力不足

仕事をしていると、他の人に指示を出してやってもらうよりも自分がやった方が早いなと感じることもある。

 

一緒に仕事をしていくメンバーや同僚であっても、なかなか単純な仕事なのに人にやってもらうためには様々な準備や説明が必要なことに気がつく。

 

つまり、人にやってもらうよりも自分がやった方が早い、というのは仕事の能力が自分の方が上という訳では全くない。

 

他人に仕事をやってもらうための、「伝える力」が弱いだけだ。

 

マネジメントについても同じ事が言える。

自分がやった方が数字が上がるとか、短期的にはその方が良いとか言っているのは結局自分がメンバーにその仕事の方法を伝えきれていないだけである。

 

きちんと伝える力があればすでに自分のやり方や、その短期的に数字が上がる方法をメンバーに伝えきれているはずで、それができていないからちゃんと伝わっていないのである。

 

「自分がやった方が早い」と思ったその瞬間に、まだまだ未熟なマネージャーのチームになったメンバーに申し訳ない気持ちを力に変えて発奮して伝える力を身につけるべきである。

4 件のコメント

  • 多くの上司・・・っていう人たちがこんな人でした(笑)
    全員に呼んでもらいたいです^^

  • はじめまして◎本当にその通りですね。。やまに忙しい時など特に自分で片付けてしまいがちなのでもっと伝える力をつけれるようにならなくちゃです。

  • id:taguchi-s-tさん
    コメントをいただきありがとうございます!
    私自身がこのように思ってしまっていたな、という反省の意味も込めた記事なのでご指摘に頭が痛いです。。。笑

  • 三十路ポリたん子 (id:hurueru-misoji)さん
    はじめまして!コメントをいただきありがとうございます!
    自分でやった方が早いな〜って思っている瞬間に思い返すようにしていますが、なかなかやっぱり難しいです。。。

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