メンズコスメ 用語集

あ行

アートネイル:手足の爪に装飾のことをネイルといい、それをネイルアートという。デザイン性のあるものやシンプルな柄などを描いたものである。

アートメイク:目の周りや眉の皮膚に、針を使用し色素を浸透させ アイラインやアイブロウを描くタトゥーのこと。 長期的に消えないため、メイクの手間が省ける。

アイクリーム:目の周りに塗るクリーム。めのたるみやシワとかクマなどの目元のトラブルに塗ると効果を発揮してくれるアイテム

アイシャドウ:まぶた(アイホール)に色味をつける粉。塗り方でグラデーションを作ったり、季節によって色を変えたり、目を大きく見せる効果があるなど楽しめる。

アイシャドウベース:名前の通りアイシャドウの前に塗る下地で、瞼に塗り、アイシャドウの発色や、色持ちが良くなって、よれにくくなる。

アイシャドウチップ:アイシャドウをグラデーションにしたりしっかりと色をつけるために使うもの。アイシャドウについてるものが多い。

アイテープ:二重テープともいわれ、まぶたに貼り付けて使用する。一重の目を二重にしたり、二重幅を広くするための製品である。

アイプチ:一重や奥二重などの物足りないまぶたを人工的に二重にするアイテム。アイプチにはノリタイプ、皮膜タイプ、シールタイプなど種類がある

アイブロウ:眉毛そのものや眉毛を整えるアイテム、工程を総称

アイブロウシザーズ:眉毛をカットするための専用のはさみで、眉ばさみともよばれる.刃先がシャープで切れ味のよいものが使いやすい

アイブロウニッパーズ:眉毛の形を整えるために、むだな眉毛を抜く道具.毛抜きともよばれる.むだな眉毛一本一本をしっかりつまめるものが使いやすい

アイホール:上まぶたの眼球と眉下の骨の間までのくぼみ部分のこと。アイメイクをするとき、アイホールのふくらみを強調すると立体的に仕上がる。

アイライナー:目のふちを塗り、目の大きさを際立たせるための化粧品。液体のものやペンシルのものがあり、色は黒が一般的である。

アイラッシュ:まつ毛の1本1本に付けるエクステンション長さや太さを自由に調整できるので自然な仕上がりになる

アイラッシュカーラー:まつげを上向きにカールさせる際に用いる道具。ゴム部分で上まつげを挟むことで上にそらせる。一般的にはビューラーと言われることが多い。

アイロン:髪を熱版の間に挟んで、熱によって髪を真っ直ぐに矯正するドライヤーの一種。熱版は大変熱いので火傷に注意が必要。

アイロンパーマ:これは、主にメンズに対してかけられるパーマの一種である。パーマ剤をメインに使う通常のパーマとは違い、仕上げの工程に熱による「形状記憶」を加えたパーマのことを指す。

アウトバストリートメント:洗い流さないトリートメント類、熱や紫外線から髪を守ったり、髪のダメージを修復するために使う。ミスト、オイル、ミルク、クリームタイプなどと種類も豊富。

青みピンク:青みがかったピンクの略。パーソナルカラーがブルーベースに分類される人によく似合う、という傾向にあるとされている。

赤リップ:オルチャンメイクに欠かせない、赤リップ。塗った瞬間に韓国人らしくなる。唇を引き立たせ、季節問わず使用できる色。

アクセントカラー:ポイントをきかせるため、配色上用いる強調色のこと。 ハイライトとして使う色、強調させるために加える色。

アシンメトリー:左右が非対称のスタイル。左と右で長さ、形、色を変えることで、自由自在で個性的なスタイルが演出できる。

アッシュ:青みやグレーがかったヘアカラー。くすんだ色合いをプラスしながらも自然な透明感が出る特徴を持つ。種類が多彩である。

あぶらとり紙:顔などに浮く皮脂をふきとるのに使う化粧用紙.金箔打ち紙タイプの和紙や合成パルプがその素材として利用される

編み込み:ヘアアレンジの一つで三つ編みと似ていますが、編んでいく時に地肌の毛束をすくって編んでいる毛束と一緒に三つ編みをしていく編み方。地肌に密着して作れるためヘアスタイルが崩れにくくなる。

アンチエイジング:年齢に関係なく、若々しく美しい肌を維持すること。あらゆる年齢に起こりうるエイジングサインに多角的にアプローチしていくこと。

アンプル:スキンケアアイテムの一種。一般的には医療器具の事を指す。化粧品の場合は強力な美容液の事を指し、使い切りの鮮度を大切にしたタイプのものが多く、一般的な美容液よりも効果の高さが期待できる。

アイライナー:目の輪郭を強調させるために細く線を入れるアイテムや工程

アロエジェル:アロエベラを主成分とした保湿ジェル。肌の鎮静化をするのが目的であり、シェービング後のケア、爪のケア、カミソリ後に使用したりなどに使う。匂いはアロエの匂いできつい匂いはせず少し冷たい感覚がある。

イエベ:イエローベースの略。パーソナルカラーと呼ばれる、その人に似合う色を診断したときに肌の色が黄色寄りのこと。

イルミナカラー:ヘアケアブランドのWELLAが開発した人気のカラー剤。透明感、ツヤ、柔らかさが特徴。

インサイドライン:上まつげと眼球の間の粘膜に引くアイライン。目をパッチリとした印象にしたい際に引く。しっかりと落として目のトラブルに注意すべし。

インナーカラー:髪の外側と違う色を内側に入れるヘアカラーで、髪の毛の表面ではなく内側を染めるカラーリング技法の1つ。

インナーケア:化粧水や美容液、パックなど、表面的なケアだけではなく、身体の内側から保湿やハリなどのケアをすることが近年注目されている。
ドリンクタイプやゼリータイプなどでヒアルロン酸、コラーゲン、プラセンタなど配合されているものがそれに当たる。

インナードライ:一見、脂っぽいのに肌内部が乾燥している肌状態のこと。皮脂量はあるのに保湿能力が低下しているため、ハリがないのが特徴で、肌表面がベタベタする夏場に陥りやすい。

インバスアイテム:お風呂(入浴中)に使う美容アイテムのこと。インバストリートメントは主に洗い流すタイプとなりシャンプーの後に使う。

ウィッグ:かつらのことを言います。全体的にかぶるタイプと部分的にかぶるタイプなど種類が選べます。ファッション用と、医療用などもあります。

ウォータープルーフ:水分に耐性がある化粧品のこと。汗や涙などが付いても流れ落ちず、メイク崩れしない性質の物のことを言う。

ウォーターピーリング:水を使用して超音波でクレンジング・マッサージする。角質ケアや毛穴の汚れなどを超音波の振動により綺麗にする。

うなはだけつ:美しい肌の条件・6要素の事を言う。
う→潤い、な→なめらかさ、は→ハリ、だ→弾力、け→血色、つ→つや
フェイシャルエステの基本確認項目でもあり、自分のウィークポイントを知るためにもとても役立つ。

打粉:皮膚上の余分な水分や汗、皮脂などの分泌物を吸収し、肌を清潔に保つことを目的とする粉末状化粧品で、おもにからだに使用するものをいう。現在ではボディパウダーなどの名称でよばれることが多い。

ウユクリーム:塗った瞬間にパッと美白になれるクリーム。まるで牛乳のように顔や体が白くなることから、このネーミングがついた。

エイジングケア:意味としてはアンチエイジングと同様に年齢に見合ったケアをすることを指すが、アンチという表現が好ましくないことから近年化粧品業界ではエイジングケアと表記されることも多い。

エクステ:ヘアーエクステーションの略。化学繊維や人毛で作られた毛束。地毛に接着し髪の毛を長くしたりおしゃれを楽しむ。

枝毛:毛髪が縦に裂けることによって、木の枝のように分かれた状態になること枝毛になるとその部分から折れたり切れたりしやすくなる。

エレクトロポレーション:特殊な電気パルスによって瞬間的に肌に隙間を作り、通常は浸透しないヒアルロン酸などの大きな分子も皮膚深層にまで届けることができるといわれている。イオン導入の約20倍程度の浸透作用が期待できる。

エマルジョンパクトファンデーション:ファンデーションのタイプの一種で、パウダーの乾燥とリキッドのベタつきという両方の短所をバランスよくカバーした乳化ファンデーション。クッションファンデーションのようなネットはなく、パフとセットで販売されているのが一般的。

オイルコントロールパウダー:皮脂抑制用のパウダー。ベースメイクの最後に使用することでテカリを抑え、化粧崩れを防止することができる。

オイル美容:馬油やセサミオイルなど、自然のオイルでスキンケアやヘアケアを行うこと。頭皮や顔・体のマッサージのほか、メイクオフや角質の軟化に活用することも出来ます。肌への負担が少ないので、敏感肌の方にもおすすめです。

オイルリンス:透明タイプでオイル状のリンスのこと.植物油などの液状油を配合し、傷んだ髪の毛に油分を多く含ませるために使用する。

オーバーリップ:リップライナー等を使い、もともとの唇よりも大きく見せるメイク方法のこと。唇の薄い人でも、ふっくらとした唇に見せることができる。

おくれ毛:髪の毛をしっかり結ぶのではなく、あえて垂らすヘアアレンジのこと。緩く巻くことが多い。

オールインワン:それひとつでスキンケアが完了する、万能アイテム。化粧水・乳液・美容液などの成分のほか、製品によっては日焼け止めや化粧下地などの成分が配合されていることもあります。

オルチャンメイク:オルチャンとは韓国語で最高に美しい顔という意味。韓国人の女の子に愛されているメイクで、日本でも流行となっている。

か行

囲みメイク目の周りをぐるっとアイラインやアイシャドウで囲むこと。目を目立たせることができる。

重ね塗り:下地となる化粧品の上から更に化粧品を塗ること
色合いや質感を引き出すことができる

カチューシャ:おでこに掛かる前髪を留めるヘアーアイテムの一種。U字型のプラスチック製で、顔から後頭部にかけて頭皮に沿って動かして頭頂部辺りで止めると、下を向いたとき髪が顔に掛かるのを防ぐことができる。

カットクリース:目のくぼみに沿ってシャドウやラインを描くアイメイク方法、これにより目元の陰影をはっきりさせ、より目を大きくみせる。

カタツムリクリーム:韓国で大流行した「カタツムリエキス」を配合したクリーム。美肌・美白効果、シワの改善など様々な効果が期待される。

ガテン塗り:洗顔をした後に化粧水をつけずに保湿クリームを塗るというスキンケア方法です。「ためしてガッテン」という番組で使われたのでガッテン塗りとも言う。

カブキブラシ:パウダーファンデーション用のメイクブラシ。毛量が多く、その形が歌舞伎の髪型に似ているためにそう呼ばれている。海外でも”Kabuki”の名で売られている。

カーラー:髪の毛をお洒落に巻く為の美容グッズ。主に寝る時につけるよう作られていることが多い。ホットカーラーは就寝時つけても痛くないようにと開発された商品もある。

カラーコンタクト:目の色を変えられたり、目を大きく見せることができるコンタクト。度数は0.00からあるため、目がいい人も目のおしゃれを楽しむことができる。色は、茶色だけでなく青やピンクなど、ハーフらしさを演出したりできる。

カラートリートメント:色を染めることのできるトリートメント。普通のカラー材よりは持ちが短く、1週間〜2週間程度で元の髪色に戻る。

カラーバター:カラートリートメントのようなもの。派手色とか染めたい人におすすめ。トリートメントなので髪を痛めずに染めれる。脱色した髪にのみ色が入ります。

河北メイク:多くの女優やタレント、モデルが指名するトップヘア&メイクアップアーティスト河北裕介さんのメイクの事。個人の魅力を引き出してくれるメイクは女性に大人気。

肝斑:女性の顔面に多く生じるシミで、女性ホルモンが関係しているといわれている。頬に左右対称にできるのが特徴。薬で改善できる事がある。

キャットライン:キャットラインとは、目尻から少し跳ね上げたように描くアイラインのこと。小悪魔チックで印象的な目元を作ることができる。

キャビテーション:セルライトケアのできる痩身マシンの一つ。
特殊な超音波を発生させ、脂肪細胞に刺激を与えることにより脂肪細胞を破壊し減少させる。

キューティクル:人の体の体毛、特に髪の毛のもっとも外側を構成するうろこ状の物質のこと。主な成分は固いたんぱく質で、外部からの刺激や毛髪の内部を守っている。毛小皮、毛表皮ともいう。キューティクルが痛むと、枝毛や切れ毛など髪の毛のトラブルが起きやすくなる。

くし通り:毛髪にくしを通すときの通りやすさのこと.日常生活においてくし通りのよさは、実際に毛髪をくしまたはブラシでとかすときや、洗髪時、リンスやコンディショナーを使用後に洗い流すときの指通りのよさなどで実感できる

くすみカラー:ファッションだけでなくメイク業界でもここ1年位ずっと流行なカラー。くすみカラーのリップやマニキュアは派手過ぎずに肌に馴染みます。

くすみピンク:くすみを加えたピンクのこと。チークやリップ、ファッション用語としても使われる。取り入れることでアンニュイな雰囲気やこなれ感が出る。

クールオンニメイク:セクシーがコンセプトのクールオンニメイク。大人らしいクールな印象を醸し出したい時にオススメのメイク方法。

クッションファンデーション:液体のファンデーションをスポンジでできたクッションにしみこませ、コンパクトに収めたもの。カバー力は劣るが、その分ナチュラルに仕上がる。リキッドよりも保湿力に優れ、乾燥肌の人にもおすすめ。

グラデーション:髪の毛に細かい段差をつけてカットし、滑らかなつながりにするカット技法。 毛先に流れを出したり、厚みを取る場合に使われる。

グラデーションリップ:韓国発祥のオルチャンメイクに必須のメイク方法のこと。唇の内側が濃く、外側が薄く、グラデーションされ、じわっとした印象になる。

グリッター:韓国人女性が愛用しているグリッターアイシャドウ。涙袋や目元に載せることで目元を引き立たせる効果がある。

クリース:二重の線や目の上のくぼみのことを指す。目の上の眼球の膨らんでいる柔らかい部分とその周囲を覆っている骨の間にあるくぼみの部分のこと。

クリームアイシャドウ:パウダーアイシャドウより密着力が高いので持ちがいい。ムラになりにくいので初心者の人でも簡単に使うことができる。

クリームスパ:インドネシアのバリ島に古くから伝わる頭皮と髪の美容法。伝統のクリームをたっぷりと贅沢に使ったヘッドマッサージである。

クリーンビューティー:有害物質が入っていない成分にこだわっているもの。また成分だけではなく、環境にもこだわって商品作りをしているもの。

クレンジング:メイクを落とすこと。クレンジング剤を使用して行うが、上手くクレンジングされなかったり、クレンジング剤の洗い残しがあると、肌荒れの原因となってしまう。

クレンジングバーム:肌の負担がクレンジングミルクやクレンジングオイルよりも少ない。メイクはもちろん、毛穴の汚れまでしっかり落としてくれる。

グロス:唇に潤いや艶をだす油分が多いリップ用品。口紅を塗った後に艶や潤いを見せる為に使用する。発色効果もあり口紅だけでは演出できない潤いが唇に出て、より妖艶な感じがする。口紅のあとに重ね塗りをすることでもちをよくし乾燥を防ぐ。ただし塗りすぎるとべたつきすぎるため匙加減が必要。

グロススプレー:別名艶出しスプレー。スプレー本来にグロス効果がありスプレーをするとツヤが出てサラサラになる。ヘアスプレーのようにつけて固めるようなものではなく、つけて指通りを良くしてサラサラにするものである。現役アイドルやモデルなども愛用しており、雨の日なども湿気による広がりを抑えてくれる。個人差はあるもののヘアオイルなどの併用でかなりのツヤとサラサラ感が出る。

ケーキング:主に粉末化粧品において使用時にチップやスポンジなどで表面をこすると固まって取れにくくなり、使いづらくなること。

血色カラー:肌を血色のいい、健康的に見せてくれる色のこと。顔に塗ることによって印象が変わる。

化粧下地:メイクをする前につけて、肌のトラブルを防ぐもの。化粧下地を塗ることで、保湿されたり化粧ノリが良くなったり乾燥を防いだりすることが出来る。

化粧水:肌に水分を与え、保湿し、整え、滑らかにする。洗顔料の後に使用し、美容液の前に使用するものが多い。ローション、トナー、トニックともいう。

ケミカルピーリング:フルーツ酸の一種であるグリコール酸などの酸を塗り、表皮の古くなった角質を化学的に融解して剥離、除去し、肌を生まれ変わらせる治療法。

骨格ウェーブ:ほかにストレート、ナチュラルがある。ウェーブの特徴として上半身は華奢で薄いが下半身に肉がつきやすく、主張させるところを間違えると体型が綺麗に見えなくなる。

コーム:一般的に「くし」のことで、カット用、パーマ用、カラー用など様々な種類のコームがある。最近では、アクセサリーとして使用するコームもあり、ラメやラインストーンの入ったコームがある。髪をまとめるためにヘアピン代わりで使用するスプリングコームなどもある。

コーラルリップ:コーラルとは英語でサンゴという意味で、コーラルリップは一般的にオレンジと赤を混ぜたような色のリップ、という意味になる。

ゴールデンポイント:あごから耳を通った延長線と、頭を左右に分けた時の中心線の交わるところ。

コールドクリーム:構成成分の50%以上が油分からなるクリームで、油分が多いため、皮膚に塗布したときひんやりと冷たく感じることからコールドクリームのよび名がついた。

コテ:ヘアアイロンのこと。髪の毛を熱で温めてストレートや、いろんな種類のカールを作るもの。いろんなサイズのコテや温度の幅広さで仕上がりに変化が出てくる。

粉浮き:ファンデーションを塗った後に粉がパサパサに浮いてしまうこと。肌が乾燥していたり、つけすぎたりするとおこる。

混合肌:混合肌とは、部分的にカサついたり乾燥している所、テカリやベタつくゾーンが混在している肌質のことです。

コンシーラー:ひげの青みが気になる部分やニキビの赤みを隠すための部分用ファンデーション。ファンデーションを全体に塗布するよりもナチュラルに気になる部分がカバーできる。

コントゥアリングメイク:contouring make up=コントラストをつけるメイク。ハイライトやシェーディングなど、陰影を効果的に駆使して立体感を出す。

コントロールカラー:ファンデーションの前につける下地。血色を良く見せたり、逆に赤みを消したり、透明感を出す効果がある。ファンデーションの崩れ防止にも効果的。

コントアー:輪郭という意味で鼻や頬骨、おでこ、顎のラインなどに影をつけることをコントアーという。日本でいうシェーディングと似ているがコントアーは主にパウダーではなくスティック型のコントアースティックやいくつかの色味がパレットになってるコントアーパレットが使われる。

さ行

サファリメイク:あえてベースをワントーン暗くする事で、ワイルドなルックスを作り出すことができるモテメイクのこと。

サンプロテクター:太陽光線中の紫外線を防御し、紫外線の悪影響から皮膚を守ることを目的とする化粧品.日焼け止め化粧品ともいう

シアー:透明感を表す。透明感のある仕上がりを目指す時に使う

シアバター:アカテツ科のシアーバターノキの種子や胚から得られた植物性油脂です。ハンドクリームやリップなどに用いられて、保湿効果も高く体全体に塗ることができます。

シェーディング:コントロールカラーや塗ったファンデーションよりも比較的濃い色のパウダーで濃淡を出して顔に陰影をつけ、顔をシャープに見せるメイク技法。

シェーディングジェル:かみそりでひげをそる場合に使用するジェルタイプの化粧品.配合されている水溶性高分子、多価アルコールにかみそりの刃を軽く滑らせる働きがあるのでひげがそりやすく、皮膚の荒れや切り傷を低減できる。

シェーディングフォーム:かみそりでひげをそる場合に使用する泡状の化粧品.泡状にするため、内容液を噴射剤の液化石油ガス(LPG)やジメチルエーテルといっしょにエアゾール容器に充填している

ジェルネイル:「ジェル」と呼ばれる液体を爪に塗り、UVライトまたはLEDライトを当てて固めることで仕上がるネイルのこと。

ジェルライナー:柔らかく、描きやすいのが特徴のアイライナーのこと。ペンシルライナーよりもはっきりと描くことができる。

紫外線散乱剤:肌の表面で紫外線を反射させることで、紫外線の影響を防ぐ成分。肌への刺激は少ないが、使用感が良くないことが多い。

シカクリーム:韓国コスメです。肌の再生・保護効果があります。韓国では別名、「再生クリーム」と呼ばれて人気を集めています。

シカバーム:ツボクサからとれるエキス。肌の再生を促す効果がある。ニキビやニキビ跡、乾燥、肌荒れなどの改善をする。

シカペアクリーム:ニキビ跡やニキビ、乾燥などの肌荒れをもとの状態に戻すクリーム。肌再生のための美容クリーム。韓国のものが有名。

シースルーバング:韓国で大流行となった、額が透けて見える軽めの前髪のこと。軽くすることで、透明感が出て、女性らしさが増す。

シートマスク:顔状の形をしたシートに美容有効成分が浸み込んだスキンケアアイテムのこと。美容成分が高濃縮で配合されていて、成分を肌の奥まで浸透させる効果が期待される。

シニヨン:後ろ髪を丸い形にまとめたヘアアレンジ。ゴムで束ねてゴムの周りに巻き込み丸い形にする。

シャギー:すきバサミなどで髪をすく技法
毛先を揃えずにカットとするので軽く感じる

収れん化粧水:毛穴など肌を引き締め潤いを閉じ込める効果を持つ化粧水。保湿化粧水や乳液をつけた後に使用することが多い。

人中短縮メイク:人中とは鼻の下の部位で、人中を短く見せるようにするメイク。人中を短く見せる事で可愛らしい印象になる。このメイクではハイライトとノーズシャドウを使用する。

人生アイテム:韓国語で【インセンテム】といい、人生アイテムという意味。何回でもリピートしたいほど、気に入っているアイテムという意味。

締め色:目の際の部分に塗るアイシャドウのこと。目を大きく見せたり、腫れぼったさを抑えることができる。

水光肌:韓国のベースメイク。韓国語では『ムルグァンピブ』といい、艶が出て、水のようにみずみずしい肌のことをいう。

水分クリーム:水分を多く含んだクリームのことで、乾燥による肌ダメージを改善させる役割がある。

スウォッチ:和訳すると「見本」という意味。コスメを手や腕、紙に見本として試したもの。それを写真としてSNSなどにアップしている方が多い。

スカルプ:スカルプチャアの略。付け爪の一種で自爪の上にアクリル樹脂やジェルを直接盛って、爪の延長や補強を行う技術のこと。

スクラブ:洗顔材などに主に用いられる細かい粒子のこと。古い角質や皮脂などを除去するときに使われる。細かさや量によって効果が異なる。古い角質や汚れを取ることで透明感のあるお肌へ導く。こんにゃく由来やホホバワックス由来など、粒の違いで期待できる効果も異なる。

スクランチ:ウェット状態の毛束を手で握るようにして、クセ付けをしながらスタイリングする方法。パーマよりも手軽な上、ヘアスタイルにボリュームと立体感が出ます。男性のショートヘアから女性のロングヘアまで、性別や髪の長さを問わず施術できるのも利点です。

スクリューブラシ:眉毛を書いたあとにぼかしたりマスカラのダマをとったりくっついた毛をとかすためのブラシ

スケーリング:肌荒れなどにおいて、角層が塊となってはがれていく肌状態のこと.その塊を鱗屑(りんせつ)、角片という.健康な皮膚においては、角層細胞が個々に角層から剥離するため、それを肉眼で見たり気づいたりすることはない.

スチームパック:もともとはエステティックサロンで行われていた、スチーマーを用いて蒸気で肌を保温する施術のこと.現在では次のような方法が一般的である.①洗面器に5 cmくらい熱湯を入れる.②顔を洗面器の上に近づけてバスタオルを頭からかぶり、蒸気が逃げないように顔だけサウナに入った状態にし、2〜5分ほどそのままにしておく.③顔についた水蒸気や汗をタオルでふいて化粧水をつける.肌が柔らかくなり、後に使う化粧品の吸収性を高める効果がある.応用として、熱湯といっしょにアロマオイルを加える方法があり、香りによるリラックス効果が期待できる

スパチュラ:高級美容クリームや高級ヘアーケアークリームなど、チューブ入りではなくビン容器などに入っているクリームに付属で付いているヘラ。またそれらを使用する時のヘラ。

スマートミラー:シミ、赤み、シワなど今の肌の状態を分析してその効果も評価してくれる。使っているスキンケアなども登録できる。分割画面にしてメイク動画を見ながらメイクすることも可能。

スリミング剤:からだに働きかけ、目的とする部位のサイズを小さくする効果をもつ製剤.痩身用化粧品ともいう。

セミマット肌:マット肌とツヤ肌の中間。程々の艶なし状態。

セラミド:フィンゴ脂質の一種であり、表皮の角層で物質透過バリアの重要な構成成分となることから、皮膚の保湿性や外部刺激からのバリア機能改善の効果がある。角質細胞同士を結び付けることで肌のバリア機能を高め、水分や油分を保つ働きがある。

セラム:「血清」を意味し、肌の機能を高める美容液のこと。エッセンスより成分の濃度が高いため、個別の肌の悩みに特化した集中的ケアができる。

セルフタンニング:タンニングは日焼けをするという意味だが日に当たって日焼けをするという意味ではなく体用のファンデーションのような物を塗り日焼けしたような肌色にすることを言う。泡や液体の物が多くシャワーを浴びても落ちないので1週間ほど日焼けをしたような肌色が保てる。

セルライト:老廃物が絡みついてしまった脂肪細胞。筋肉量が少なかったり、体脂肪が多いと、皮膚の表面にボコボコとしたものが目立って見える。

セルライトゼロ:セルライトをケアするマシンのひとつ。キャビテーション、ラジオ波、LED、スリムレーザー、サイクロンの5つの機能を搭載している。

センオンニメイク:センオンニとは、韓国語で【強いお姉さん】という意味。かっこいいクールな大人らしいメイクのことをいう。

ソープチップ:高級脂肪酸のアルカリ塩の含水物からなる、固形石けんの製造過程において調製されるチップをさす

た行

ターンオーバー:肌の細胞が生まれ変わること。新陳代謝ともいう。新しい細胞ができて、表皮の角質となって剥がれ落ち、また新しい細胞ができるまでのサイクル。

ダイエット:ダイエットは自分の体重や体型を今よりも軽くしシャープにする事で、より自分の理想の体型に近づける事である。近年ではダイエットブームが定期的にあり、りんごダイエット、バナナダイエット、納豆ダイエットなど様々なものが提案されている。無理な食事制限をしてしまうと必ず身体に悪影響が出てしまうため、無理のない範囲でバランスの取れた食生活、ストレスを溜めないよう過ごす時間、適度な運動など心がけるように。

脱脂手術:目の下の膨らみのをとる手術です。加齢の為に、落ちて目の下に溜まった脂肪をとる事により、若く見られる様になります。

ダブルライナー:二重の幅を強調して、長くくっきりとした二重に見せる為のライナー。基本的には薄付きの色合いのものが多いが、アイライナーを代用する事もある。

タンバルモリ:タンバルモリとは日本語で【おかっぱ】という意味。韓国の女優がしていたことで、一大ブームとなった髪型。

タルカムパウダー:粉末状のボディ用化粧品で、皮膚に塗布してすべすべとした感触を与える.また、汗や余分な水分を吸収する働きから、夏季の湯上がりやひげそり後などに用いられる

チーク:頬骨の上に乗せて、血色を良く見せる効果がある。血色を良く見せるためや顔に立体感を出すために使用される。入れる部位によっては幼く見せたり、面長の顔を短く見せたりする。

チック:スティック状固形整髪剤で、とくに硬い毛髪を整えるのに用いる.ひまし油、鉱物油などの油に木ろうおよびキャンデリラろう、みつろう、カルナウバろうなどの固形化剤を加えて、スティック状に固めている。

チップ:アイシャドーなどの塗布具つき容器に使用され、棒状容器のキャップに固定された軸の先端にポリウレタンなどの多孔質素材でできたチップ(小片)が取りつけられたもの。

チムジルバン:日本の銭湯のようなもの。何種類もお風呂やサウナを楽しむことができる施設であり、韓国人の美肌の理由の一つである。

チャイボーグメイク:チャイナとサイボーグをかけ合わせた造語で、サイボーグのように完璧すぎて人間離れしている中国美女のことを指します。くっきりとしたアーチ眉にレッド系コスメを使用した強めなイメージのメイク方法です。

つけまつ毛:簡単な糊付けで長いまつげをつけることができる。気分に合わせて長さも選べる。目じりだけつけたり、カラータイプもある。

ツートンリップ:口紅の見掛けの色と塗った場合の色が異なる口紅のこと.ツートン口紅ともいう。

艶メイク:パール素材を含んだ化粧品(主に下地、仕上げパウダー等)で肌に光、艶っぽく魅せるメイク方法。決して顔のテカリの様にならない程度に上品に仕上げる事。

低アレルギー性化粧品:アレルギー性接触皮膚炎を起こしにくい成分で構成された化粧品.評価法としては、パッチテストあるいは使用テストを実施し、アレルギー性接触皮膚炎が発現しないことを確認することが一般的である。

低刺激性界面活性剤:洗浄用化粧品に使われている低刺激な界面活性剤のこと.敏感肌に対応する洗浄剤としては、一般にアシルグルタミン酸塩、アルキルリン酸塩、アルキルイセチオン酸塩、アルキルスルホコハク酸塩などの低刺激性界面活性剤が用いられる。

ティーツリーオイル:ハーブの一種で、鎮静作用や殺菌作用がある。韓国でも多くの化粧品に含まれており、ニキビ肌等のトラブル肌を改善させる。

ティント:血色よく見せることのできる染料コスメ。角質層に浸透する染料を配合しているのでしっかり染まるのに落ちにく、色素沈着しないというメリットがある。

デオドランド化粧品:体臭をおさえる目的で使われる化粧品のことで、防臭化粧品ともいう.体臭の主たる原因は汗腺から分泌される汗(とくにアポクリン汗腺からの汗)である。

デコルテ:首筋から首回り、胸の上の部分のことをさす。ローブデコルテの略。襟の部分が大きな服を着たときに出る胸から上の部分と首回りのこと。

テクスチャー:対象物の硬さのことをいう。液体に近いほど「ゆるい」固体に近いほど「かたい」という。主にコンシーラーなどに使われる言葉である。

デトックス:体内に溜まった毒素を排出させるという意味。美容室においては、頭皮に詰まった余分な皮脂や髪に付着した汚れを洗い流すという意味で用いられることがある。

デフォーカス効果:粉体からの反射光を多方向へ散乱させることにより、その粉体の下にあるものを見えにくくする効果.ソフトフォーカス効果ともいう.デフォーカス効果によって、しわ、しみ、そばかす、色むらなどの肌の欠点を補正することができる

テラコッタメイク:素焼陶器のような黄みがかったブラウンを指す「テラコッタカラー」だ。 今年はそんなテラコッタカラーのアイテムを使った「テラコッタメイク」が流行し、 多くの人が挑戦する姿が見受けられた。

テンションメーター:化粧品において、応力を測定して物性的な比較を行うのに用いられる機器のこと.例としては、毛髪の破断強度や伸びなどの測定に用いられる引っ張り試験機、口紅や軟膏などの硬さや粘稠度の比較測定に用いられるカードテンションメーターなどがあげられる。

天然抗酸化剤:化粧品原料の酸化を防ぐことを目的とした剤のうち、天然成分によって構成されているもの.天然の油脂、とくに植物性油は抗酸化物質を含有しているものが多い。

天然香料:天然の素材に由来した香料のことで、動物性香料と植物性香料がある.動物性香料は動物由来の香料で、代表的なものは、ムスク(麝香鹿)、シベット(麝香猫)、アンバーグリース(マッコウクジラの腸内結石)、カストリウム(ビーバー)

天然色素:動植物または微生物から抽出される有色の有機化合物.天然染料と天然顔料とに分けられるが、天然染料は色落ちしやすく合成品に置き換えられたりしたため、現在はあまり使われていない。

天然精油:芳香を放つ植物から採取された芳香成分のオイルのこと.精油、エッセンシャルオイルともよばれる.植物の花、枝葉、実、果皮(果実)、種子、つぼみ、根、材部、樹皮、樹脂(浸出物)、苔(こけ)、全草といったいろいろな部位から採取される。

天然由来成分:化粧品の成分のうち、天然物や天然に由来する物質のこと.植物抽出物がその中心で、たとえばグリチルリチン酸を含み、抗炎症作用があることが知られているカンゾウエキス、近年美白作用があることが報告されたカミツレエキスなどがある。

天然由来顔料:動物から得て原料として使うもの.油脂類(豚脂など)、ろう類(ラノリン、みつろうなど)がもっともポピュラーであるが、そのほかタンパク質類(コラーゲン、ケラチンなど)、多糖類(ヒアルロン酸など)、ホルモンなどの生理活性物質もある。

透明シャンプー:外観が透明なもの.洗浄力が比較的高く、洗髪後がさっぱり仕上がるタイプが多い。

導入化粧水:化粧水の前に使う美容液のこと。化粧水などの浸透を良くする効果がある。また、導入化粧液は、導入化粧水、プレ化粧水、導入美容液、ブースターともいう。

毒蛇クリーム:塗るボトックスと呼ばれ、保湿やアンチエイジングの効果がある。本物の蛇の毒ではなく、人工的に作られたペプチドの一種のこと。

トーンアップクリーム:名前の通り塗ると、ワントーン顔色が明るくなるクリームのこと。自然に肌のトーンが明るくなり、主に下地として用いる。

トップコート:ネイルエナメルの光沢の保持や耐久性の向上を目的としたもの.オーバーコートともよばれ、塗布したネイルエナメルの表面が乾いた後に上塗りする。

トップノート:上立ちともいう.香りをかいだとき、最初にかげる揮散性の高い軽い香りのこと.香粧品香料の構成要素でいえば、揮発性の高い香料部分のことである。

ドクターコスメ:医師が監修、または専門家が開発に関わっている化粧品のこと。実際に美容クリニックでも使われている化粧品のこと。

ドライシャンプー:通常のシャンプーとは異なり、汚れを吸着できる粉体を毛髪に塗布し、ブラッシングなどで汚れを取り除くタイプのもの.アルコール水溶液のシャンプーがある。

トラネキサム酸:アミノ酸の一種で肝斑の改善効果が認められている。

トランスルーセントパウダー:トランスルーセントは”半透明の”という意味。
色がつかないので肌の色を問わずに誰でも使える。ベイキングのいう主にスポンジにパウダーをとって目の下や鼻の横、おでこやあごなどテカリやすいとこにパウダーをおいて数分待ってからパウダーを叩くとファンデーションやコンシーラーが崩れにくくなる技法によく使われる。

ドーラン:油性の練りおしろいのこと。光を吸収しないので、舞台など強く照明が当たるような場面でも顔立ちや輪郭をはっきりと見せることができる。またカバー力も高いため肌トラブルを隠せるという効果もある。

ドーリーメイク:明るく柔らかなかわいいメイクで、瞳をぱっちり大きく強調したようなお人形のようなメイク方法。

トーンアップ:素肌に自然になじんで肌をキレイに見せること。気になるくすみや色ムラを自然にカバーし、自然な透明感を与える。

な行

ナイトクリーム:リキッドファンデなどの上に塗り、下地を完成させるもの。
パウダーファンデの時はあまり使用しない。パウダーを塗る際にはブラシを使ったりすることがある。

ナチュラルコスメ:動物、植物、鉱物、などから作られる自然由来の化粧品のこと。明確な定義がないことから、「もどき」製品が増えている。

涙袋:下まぶたのぷっくりとしたふくらみの事で、実際には目の周りにある筋肉の一部「眼輪筋」のことを指す。目が大きく可愛らしい印象を与えると、涙袋を作るメイク術も多くある。

涙袋メイク:涙袋をぷっくりみえるようにするメイク法。目が縦に丸く強調されるので、かわいい目元が完成する。また、涙袋は「笑顔の象徴」といわれている。

ニートソープ:油脂をけん化し塩析して得られる30%ほど水分を含んだ石けんをいう.各種石けんはこれを原料としてつくられる.ニートソープの製造には、精製油脂をけん化、塩析する方法、脂肪酸を中和する方法、エステル交換によって得られる脂肪酸エステルをけん化する方法がある

ニキビパッチ:ニキビができた時に外気に触れず刺激にならないように、ニキビの上に直接貼るシールタイプのもの。ニキビの治りが早くなる。

ニュアンスカラー:髪や、フェイスパウダー、下地、チークなどに使われることの多い「ニュアンスカラー」は、柔らかく自然に見える、やさしいカラーのことを指す。ビビットカラーとは真逆にある色合いのこと。

乳液:肌に水分と油分を与え、肌表面からの水分蒸発を防ぐ。また、肌に柔軟性を与え、滑らかにする。化粧水や美容液の後に使用するものが多い。

日本化粧品検定:日本化粧品検定協会が定める、化粧品のスペシャリストを育成するための検定のこと。1級から3級の3種類ある。

濡れ感:まぶたに濡れたような質感を持たせること。濡れているようなキラキラした目を演出してくれる。

濡れ色:顔料が油や水にぬれたときに示す色のこと.顔料単独の色(乾き色)に比べて濃く見える.顔料単体では、顔料自体の光吸収による色と空気と顔料の界面での表面反射光の和を見ることになる。

ネイルアート:手や足の爪(またはつけ爪)にネイルエナメルなどで色彩のあるデザインを施す技術.フラットアートと3 Dアートの二つに大きく分類される。

ネイルエナメル:強靭かつ柔軟な被膜を塗って爪を保護すると同時に、光沢や美しい色調で指先を飾るもの.ネイルラッカー、マニキュア、エナメルともよばれる

ネイルエナメルリムーバー:ネイルエナメルなどを除去するために用いるもので、主として溶剤の混合物である.除光液、ネイルカラーリムーバーともいう。

ネイルガード:ネイルケア化粧品の一つ.薄い爪、軟らかい爪を補強して爪の割れや欠けを防ぎ、また、ネイルエナメルのもちをよくするために用いられる.

ネイルクリーム:ネイルエナメルリムーバーを使用して脱脂、脱水された爪を保護する化粧品.ネイルクリーム中の油分・水分によって爪を柔軟にし、うるおいをもたせ、表面に薄い油膜を形成して、乾燥など外気から爪を保護するために塗布する。

ネイルケア:手、足の爪の長さ、表面を整えてあま皮(爪上皮*)を処理し、手、足にうるおいを与えるマッサージの後、ネイルエナメルなどで爪に美しく彩りを与える技術の総称

ノーズシャドウ:きれいな鼻筋に見せるためのもの。鼻(ノーズ)に影(シャドウ)を書いて、高さを出したり、堀の深い顔になるように影を作るためのもの。地肌やファンデーションの色よりも暗い色のパウダーなどで、鼻筋のサイドに影を入れた立体的に見せる手法。

は行

ハイブリッドファンデーション:スキンケア効果と美しい仕上がりが同時に叶うハイブリッドなファンデーション。HAKUの「薬用 美白美容液ファンデ」やdプログラムの「薬用 スキンケアファンデーション」など、 資生堂ブランドから発売された「薬用ケアハイブリッドファンデ」が話題を呼んだ。

バーガンディライン:バーガンディは濃い赤色をワンポイントメイクに取り入れること。目尻や二重幅に使うことが多い。

パウダー:リキッドファンデなどの上に塗り、下地を完成させるもの。パウダーファンデの時はあまり使用しない。パウダーを塗る際にはブラシを使ったりすることがある。

パーソナルカラー:その人に合った色味のこと。近年定着しつつあるワードで、美容の場合はアイシャドウやファンデーションなど、その人の肌の色や顔立ちなどに合わせた色味を指す。

ハイライト:顔に塗る化粧品。顔色を良くみせたり、鼻を高くみせたりと立体感を出す為に使う。塗り方によって顔の印象が違って見える。

肌再生クリーム:肌への再生効果が期待できるクリームのこと。鎮静効果やニキビ、肌荒れ等のトラブル肌を改善させ、健康的な肌に導く。

パック:洗顔後に化粧水や美容液の入ったものを顔にパックをする。洗顔後の化粧水やお手入れの手間を省いてパックをつけたまま家事をしたり準備をしたりすることが出来るので、忙しい人にもおすすめ。また、パックをした後には乳液などでしっかり保湿することで、より効果が出る。

パッティング:化粧水や乳液を手のひらやコットンに含ませて、肌に浸透させる行為のこと。主に洗顔後に行う。やり方としては、ゆっくりと優しく肌を軽く叩く。

ハトムギ:ヨクイニンとも言われます。昔から美肌効果がある漢方としても有名ですが、身体の内側からの効果にも優れています。化粧水などにも使われています。

バナナクリップ:簡単になおかつきれいに髪をまとめることが出来る魔法の道具。忙しい女性に味方。また、大きいリボンがついているデザインがおおいので、エレガントに見せることも可能。

歯紅:唇に塗ったリップが前歯についてしまい、歯が赤くなってしまうこと。口紅を塗りすぎていたり、口が開いていたりするとなってしまう。

パフ:化粧用具の一つで、主に粉状であるおしろい•フェイスパウダーやパウダーファンデーションを塗布する為に使用される。おしろいたたきなどの言い方もあるが、パフと略される事が一般的。

バリニーズマッサージ:インドネシアのバリ島に伝わる伝統的なマッサージ。インドネシア原産の植物を使ったオイルで全身をもみほぐす。高いリラクゼーションのほか、自律神経のバランスを整え代謝を活発化させる効果もある。

パールシャンプー:外観上、真珠の光沢を付与したシャンプーで、高級感、マイルド感、クリーム感を与える.光沢付与剤としてはエチレングリコール脂肪酸エステルなどが使用される.

パルファム:濃度がもっとも高い香水。価格も高価格であり匂いも5-7時間と長時間持続する。パルファムだけでなく香水とも呼ばれる。

バレイヤージュ:バレイヤージュとはフランス語で「ほうきで掃く」の意。そこから、ハケを使用して髪の一部にほうきで掃くようにカラー剤を塗っていく技法がこう呼ばれるようになった。

ハンサム眉:はっきりとキリっと濃く描いた凛々しい眉のこと。ハンサムな印象となり、また女性らしさも感じられる眉の印象になる。

ピーリング:ピーリングとは、肌に残った古い角質を柔らかくして取り除く美容法。ジェルやクリームとして市販されているが、頻度ややり方に注意が必要。サロンケアにはハーブピーリング、マリンピーリング、ダイヤモンドピーリング、クリスタルピーリングなどがある。

ピーリングジェル:毛穴の汚れや古くなった角質を落とすために用いるジェルのこと。顔だけではなく全身用のジェルも多く存在する。

ビューラー:まつ毛を上下から挟んで、まつ毛の角度を操作できる器具。マスカラが乾いたらまつ毛の根元、中間、毛先の順に三段階で挟んでいくと綺麗なカールができる。やりすぎるとまつ毛が抜けるので注意。

ピンパーマ:毛束をコットンで包み、ロッドを使わず、ピンで止めてかけるパーマ。短い毛に有効。ショートヘアでロッドに髪が巻けない場合やクセ毛風のルーズなボディパーマをかけるときに最適。毛束をねじったねじりピンパーマなら、ハードなツイストパーマにもアレンジできる。

美顔器:顔のしわ、たるみ、しみなどを取り、滑らかで健康な肌にすることを目的に開発された器具。家庭用、美容サロン、医療用等、多数の種類や技術がある。

美顔スチーマー:顔にスチームを当てる事によりスペシャルケアが出来るアイテム。保湿ケアや毛穴ケアを行ったり、パックとの併用もできる。

美顔ローラー:顔の上でコロコロ転がす器具。血行促進、筋肉の活性化などにより、むくみを解消し、小顔効果が見込まれる。

敏感肌:化粧品や花粉などの外部からの様々な刺激に反応して、肌トラブルを起こしやすい肌のこと。皮脂が少なく乾燥しやすい傾向がある。

ファヘ:韓国のコスメアプリ。実際に使用している声やランキングを見ることができる。また成分についても詳しく調べることができるダウンロード必須のサイト。

ファンデーション:顔全体に塗り、シミ、そばかす、小皺、毛穴、ほくろなどを覆い隠して肌の表面を均等に整える。化粧下地の一種。

ファンデーションブラシ:粉ファンデーションを塗る時に、ナチュラルメイクをしたい人などはこれを使うと、厚塗り感がなくナチュラルに仕上げることが出来る

フィラー:直訳すれば「埋めるもの」「詰め物」の意味だが、美容医療的にはヒアルロン酸やアクアフィリングなどの注入剤または注入治療を指す。若返り、美容皮膚科、鼻の整形、アゴ形成、豊胸、など用途は多岐に渡る。

フィルムタイプ:ウォータープルーフの逆で、お湯で落ちるコスメのことを指します。Fと表記されていることも。ウォータープルーフは、汗や水に強いですが、油には弱いという難点があります。マスカラの場合は、皮脂でにじんでしまうこともあるので、そんな方はフィルムタイプを試してみると良いでしょう。にじみづらく、軽いつけ心地が特徴です。

ブースター:導入美容液。化粧水の浸透力を高める効果がある。使うタイミングとしては化粧水→ブースター→乳液の順となる。

フェイススチーマー:蒸気を当てて毛穴を開き、肌をうるおしたり柔らげたりしてくれる。保湿・クレンジング・ヘアケア等に使用される。

フェイスパウダー:化粧直しや仕上げに使用する化粧品。化粧くずれの原因となる皮脂や汗を吸収し、肌を美しく見せてくれる。2種類あり、ルースパウダーとは粉状のフェイスパウダーのことで、プレストパウダーは固形状に押し固めてあるタイプのこと。

フェイスパック:美顔法の一種。保湿性を高め、肌の乾燥を防ぐ。洗顔後、化粧水を染み込ませてあるシートを顔に乗せて使用する。

フェイスライン:顎から頬、髪の生え際に沿って一周した顔の輪郭。メイクや髪型、体操によってコンプレックスをカバーしたり、個性を引き出すことができる。

フェイスヨガ:顔のリフトアップに必要な顔の筋肉を鍛える物です。これをやる事により顔色が良くなったり、たるんでいた筋肉が上がるなどの効果が見られ、別人のようだと言われる方もいます。

拭き取り化粧水:肌に潤いを与える化粧水の役割の他に、古い角質や汚れを拭き取る役目がある。主にコットンに含ませて肌表面を滑らせるように拭き取る。

プチプラコスメ:プチプライスコスメの略。百均などで揃えることができ、経済的に余裕がない学生などに人気。また、女性YouTuberがそれに関する動画を上げている

ブルベ:ブルーベースの略。パーソナルカラーと呼ばれる、その人に似合う色を診断したときに肌の色が青色寄りのこと。

フレンチネイル:ネイルアートの一種で爪先にホワイトをのせたデザインを指す。最近ではホワイト以外のカラーを使用したり、変形デザインをすることもある。

フレンチメイク:指先のみにホワイトを乗せたネイルアートのスタンダード。ホワイト以外の色を乗せるカラーフレンチや、爪の根本に色を乗せる逆フレンチ等、バリエーションも多い。

フンニニョメイク:フンニニョメイクとは、ふわっとした印象を醸し出しているメイクのこと。女性らしくふわっとしている穏やかな雰囲気のメイクのこと。

ヘアカラー:髪色は毛髪の内部に含まれるメラニン色素によって決定する。ヘアカラーはメラニン色素を脱色すると同時に毛髪内部の構造を変えてカラー剤で染色すること。

ヘアマスク:栄養を髪の中まで浸透させる、髪用パックのようなものです。週1回15分使用するだけで、髪のダメージを補修してくれます。

ヘアマニキュア:髪の表面にカラーをコーティングすること。毛髪の内部まで薬剤をしみこませる仕組みでないので髪が傷みにくいのがメリット。

平行眉毛:オルチャンメイクの特徴の一つ。眉を平行に整えることで、ナチュラルで女性らしい優しい印象を持たせることができる眉。

ペディキュア:マニキュアの一種で、足の爪や足そのものの見た目をよくする方法のひとつ。 足の爪のケアだけでなく、かかとにある角質化した皮膚細胞を軽石でこすり落とすことも含まれる。

ヘナタトゥー:植物のヘナでタトゥーのように身体に模様を書く。約1週間くらい持ち、徐々に薄くなる気軽に楽しめるタトゥーである。

ベルシェイプ:低周波ボディ機器。低周波電流の作用により筋肉運動を促す機器。痩身効果を高め、プロポーションを整える。

ポアレス下地:下地で毛穴をカバーして、美肌にして、ポアレス肌にすることをいう。毛穴をカバーすることで美肌にすることができる。

ほくろメイク:アイライナーで、顔にほくろを描き足すメイク。泣きぼくろなどを意図的に作る。顔にあるほくろの位置にはそれぞれ意味があり運勢が変わるので、運気を上げることもできる。

ボトックス:ボツリヌス菌というバイ菌が作り出す毒素を治療目的で生成した製品(薬剤)のことで、米国アラガン社の商品名。顔面のけいれんや表情じわの治療などに使用される注射薬。ボツリヌス菌という毒素を注入して、表情ジワやほうれい線などを目立たなくするためのシワ治療である。多汗症にも効果がある。

ホットアイマスク:目元を温めて血行を促進するためのアイマスク。レンジで温めるタイプや、開けた瞬間に温まる使い捨てタイプもあります。目の疲れを取るだけでなく、むくみを解消しクリアな瞳に導く効果があります。

ホットクレンジングジェル:温感効果で毛穴を開いて、メイクや汚れを落とせるジェル。肌にのせるとじんわり温かくなり気持ちいいので、リフレッシュ効果もある。

ホットビューラー:まつげを熱で温めてしっかりと上向きに上げるもの。ビューラーとは違い、熱を使って上げているので、カールが持続しやすい。

保湿クリーム:保湿クリームは、肌の潤いを保持して保護する役割を持ったスキンケアアイテム。乳液と似てるが、乳液より油分が高いため保湿と保護の働きが強い。肌を化粧水などで整えた後、その上に塗り、『潤いを蓋をする』ともよく表現する。

ボディパーマ:外ハネやクセ毛風のルーズなウェーブなど、一見パーマがかかっているとは気付かれないような微妙な質感を特徴とする、ゆるめのパーマのこと。太めのロッドやピンパーマでかける。

ホホバオイル:肌の保湿にかかせない、天然素材のオイル。顔だけでなく、体や爪、髪にもマルチに使え、潤いを与えます。オーガニックのものもあり、敏感肌の方にも安心。

ホワイトニング:顔のシミやニキビ跡を取る治療。ハイドロキシン配合クリーム、フルーツ酸などを使ったケミカルピーリング、ビタミンC誘導体などの美白成分の入ったオイルを使用するマッサージなどがある。

ポンパドール:ヘアスタイルの一つで、前髪を大きく膨らませて高い位置でまとめ、ピンなどで留めたスタイルのこと。

ま行

マキシマイザー:マキシマイザーの中に入っている成分で、唇かぷっくりして、縦じわが目立たくなります。それだけでなくグロス効果もあるアイテム

マクロビオティック:日本の伝統的な食事を元に行う食事療法のこと。穀物、野菜や果物が中心で肉・乳製品は殆ど摂取しないスタイル。

マスカラ:まつげを濃く、長く、またはカールしているように見せるための化粧品。目をパッチリ大きく見せる効果がある。

マスカラ下地:マスカラをつける前にマスカラ下地を付けると、まつ毛のキープ力が上がったり、化粧落としの時には目を擦らなくてもマスカラが落ちやすくなる。

マット:ツヤ感を抑えた仕上がり。ラメや光沢感のないアイテムを使ったメイクでしっかりカバーでき美肌に見せることができる。

マツエクボリュームラッシュ:マツエクはまつ毛エクステのこと。ボリュームラッシュは、一本のまつ毛に2本以上の人工まつ毛をつけ、まつ毛にボリュームを与える。

まつパ:まつげパーマの略。ビューラでカールしたようにパーマをあてる。カールの種類は様々で、1〜2ヶ月ほど持続する。

まつ毛美容液:マスカラと同じブラシタイプで、透明のリキッドタイプの美容液。まつ毛に塗ってまつ毛の保湿をする。
まつ毛が伸びる効果が期待できる。

マニキュア:化粧の一種。手の爪を塗装すること。また、それに用いる化粧品としての塗料のこと。美爪術、爪化粧ともいう。

馬油クリーム:保湿や弾力効果に特化したクリームのこと。馬油に配合されるセラミドが肌との相性が良く、肌が安定する効果がある。

眉タトゥー:眉の真皮の、深い層まで色素を入れた長期的なアートメイク。深い層まで色素が入ることから、眉山から眉尻まで同じ濃さのベタ塗り眉に仕上がるデメリットもある。最近は中期的な持ちする、真皮上層部への自然なアートメイクが主流。

眉ティント:寝る前に眉毛の上からたっぷりと塗って、翌朝に洗い流すか、シールのようにはがせば、長い間眉毛が染まる。

ミスト:ミストとは霧の意味。スプレー式のスタイリング剤のことを指すが、現在では、カールや立ち上がり部分を固定するスプレーを総称してミストと呼ぶ場合もある。

ミックスパーマ:パーマのロッドの大きさや巻き方、かける部位などの、部分ごとに様々な技法を組み合わせてかけるパーマのこと。

ミニサイズコスメ:言葉の通り、サイズが小さいコスメ。どうしても旅行などの際、荷物が嵩張ってしまうときに役立つ商品となっている。さらに、余ることもなく使い切ることができる

ミネラルファンデーション:化学成分を使わず、天然ミネラルを主成分として作られたファンデーション。オイルフリーなので、クレンジングを使わず石けんや洗顔料だけで綺麗に落とすことができる。

耳輪ゴム:輪ゴムを耳の付け根にかけるだけで、敏感な人ならわずか10分ほどで血流が良くなりむくみがとれる。その結果、リフトアップや小顔効果などが得られる美容法。

メイクブラシ:ポイントメイクに使うツールの1つ。ファンデーション用やアイシャドウ用、チーク用など種類は様々である。

目頭切開メイク:アイライナーを使い、目頭にちょんっと引く。これをする事によって目頭切開をしたかのようなキリッとした目になる。

メザイク:一重まぶたを二重にしたい時や、二重幅を広くしたい時に使うアイテム。ノリやシールタイプと違い、ノリがついた伸びる糸状のものをまぶたに食い込ませて使用する。

女神ヘア:韓国語で『ヨシンモリ』と呼ばれている、女神のような女性らしいシルエットをした髪型のこと。韓国で人気の髪型である。

や行

夜会巻き:ヘアスタイルの一つで、後ろ髪を一つにまとめてねじり、巻き込みながらアップにして頭上で留めるヘアスタイル。

薬用化粧品:化粧品としての効果に加えて、肌あれ・にきびを防ぐ、美白、デオドラントなどの効果を持つ有効成分が配合される。医薬部外品に該当する。

ゆらぎ肌:自分のベストの肌と異なっている肌のこと、違和感を覚える肌をいいます。トラブル肌とは少し違うとされています。ゆらぎ肌は一時的なものです。

よもぎ蒸し:韓国の伝統療法。よもぎは女性の悩みに特化したハーブとして知られ、汗をかくことでデトックス効果に繋がる。

ら行

ラジオ波:高周波を当て摩擦熱を発生させることで、体内の深部まで広範囲に温めることができる。
新陳代謝が活発になり、冷えやむくみ解消に効果的。

ラルジュ:電気作用を用いて効果的にエステティック施術を高めるフェイシャル機器。

リキッドアイシャドウ:液体タイプのアイシャドウ。リップグロスのようなチップ付きの商品が多いので商品間違いに注意が必要。チップから瞼に塗布し指で塗り広げる。マットタイプよりパールタイプやラメタイプの商品が多い傾向。

リキッドファンデーション:液体タイプのファンデーション。カバー力とともに潤いを与えてくれるので乾燥肌の人でも粉が浮かないのが便利。

リッジフィラー:爪の表面をツルッと仕上げてくれるネイルアイテム。基本的に下地として使う。自爪の凹凸を埋めてくれてマニキュアがきれいに塗れるのでセルフネイルにおすすめ。マニキュアとの密着度が高くなるので色持ちも良し。

リップオイル:唇専用オイルのこと。塗ることで保湿や美容成分を唇に与えてくれる。カラーありの商品もあるのでメイクをしながら一日中ケアをすることができる。

リップクリーム:唇に塗る化粧品。唇の乾燥を防ぐ際に使う。また、色付きのリップやグロスの下地として用いられることもある。

リップグロウ:口紅型の色付きリップで、唇のナチュラルなトーンアップとボリュームアップに効果的。

リップグロス:唇用美容液。口紅より油分が多くツヤがあり発色も薄く立体的な柔らかい唇が仕上がる。ラメが入っていたりマットな仕上がりのものもある。

リップティント:唇に塗る液体。口紅やグロスよりも取れにくく色が残りやすい。唇の表面上だけでなく染料が皮膚の間に入り込む。4韓国コスメではよく生産されている。

リップブラシ:唇に色をつけるブラシ。口紅をブラシにつけ、好みの唇の輪郭や色をつけることができる。色むらをなくした、美しい色合いにすることができる。

リッププランパー:唇用の美容液。入っている美容液成分によって、唇の保湿効果や縦ジワを改善し、唇をふっくら見せる効果があるもの。

リシェーブ:形を変える、形を作る、という意味で、メイクアップにおいてはイメージチェンジなどの意味にも使われる。

リフトアップ:加齢とともにお顔周りに出来てしまった皮膚のたるみやシワを改善するためにする美容方法のことを指します。

リフレクソロジー:足の裏や手のひらにあるツボを刺激すること。ツボに関係する内臓器官等の働きを活性化させる事が目的である。

リムーバー:落とす溶剤の意。剥離剤。マニキュアやまつ毛エクステ、マスカラなどの比較的落としにくいアイテムに使われる。

ルースパウダー:メイクの仕上げに使用するパウダー。ラメやパール入りのものはツヤ肌に、マットなタイプのものはナチュラル肌にそれぞれ仕上げることができる。

レイヤー:層、重ねるという意味で、上層の髪がその下の髪を覆い隠さないように段をつけてカットしていく技法

ロール:棒の周囲をブラシで埋めつくした形のブローブラシ。回しながら使用するため、持ち手が丸い棒状になっており、ゆるいカールがつけやすい。スタイリング時に使用することが多い。

わ行

ワセリン:保湿剤のひとつ。肌の表面にバリアのように留まることで水分の蒸発を防いでくれます。唇全体にワセリンを少し塗り、その上から砂糖をつけるとスクラブとしても使える。

ワックス:髪のスタイリング剤、寝ぐせを直すことにも使用できる。使うことで髪型をいい状態にキープできる反面最近では調子乗っている、カッコつけているという印象を与えてしまうことがある。

ワンレングス:前髪・サイド・バックともに同じ長さにカットしたスタイル。髪の毛のラインが水平になるようなカット。

A-Z

BA:化粧品売り場にあるコスメカウンターに居る、ビューティーアドバイザーという職種の人を略した用語

BBクリーム:BBというのはブラマッシュバームの略で、肌の凹凸のカバーやファンデーション下地、コンシーラーなど様々な役割を担っている。

Cカール:アルファベットの【C】のように、前髪や髪を巻く髪型になる。

CCクリーム:カラーコントロール(Color Control)、ケアコントロール(Care Control)の略。主に肌色補正、スキンケア、日焼け止めなどの機能を兼ね備えたクリーム。

Cゾーン:こめかみから頬骨にかけたゾーンを指す。眉の下から目尻、黒目を結んだCの形になる部分で骨が盛り上がっている場所が目安になります。

GET it BEAUTY:韓国の美容情報やコスメを紹介する韓国の番組のこと。この番組で紹介されたアイテムは、紹介された瞬間に人気になるほど支持が高い番組。

G5:震動によって筋肉や神経系をリラックスさせる機器。老廃物の排泄作用があり肌を健やかに保つ

IPL脱毛:「インテンスパルスライト」の略称。
毛穴の開きを改善したり赤ら顔やくすみの解消作用など、美肌効果も期待できる。

PA:Protection Grade of UVAの略。日本化粧品工業連合会によりPA+からPA++++までの4段階に分けられる。+の数が多いほどUVAを防ぐことができる。

PPT:天然由来のタンパク質、加水分解物(ポリペプチド)のことである。タンパク質と同じようにアミノ酸が連なって構成される成分。分解して水に溶けやすくなっているので、化粧品に配合しやすく髪の補修効果のトリートメント効果を持つ。

SPF:Sun Protection Factorの略。この数値の大きさによって、何もつけない状態に比べて、その日焼け対策アイテムがどのくらいUVBを防ぐかができるかがわかる。

Tゾーン:顔のおでこから鼻先までのエリアのこと。皮脂を分泌する皮脂腺が多く集まり、肌トラブルが起こりやすいといわれる。

Uゾーン:両方の頬から口元までを繋いだ曲線のラインをU字と見ている。顔の中で乾燥しやすい場所。